
Texture Artist · Abstract Artist
Ego × Creativity
感覚を、作品に。
Statement
言葉になる前の、感覚がある。内側でうごく衝動、違和感、静けさ、そして葛藤。それらを、テクスチャーと、凹凸と、素材の重なりへ移す。見えないものを、確かに触れられる形へ。
※ これは正式なアーティストステートメントではなく、確定後に差し替える仮テキストです。
Selected Works
選ばれた作品
全体とディテール、静止と運動。一点ずつ、距離を変えて見てください。

01
静水面
Still Surface
水面が完全に凪いだ一瞬。動きが止まったのではなく、動きが内へ潜った状態を、藍と鈍い銀の層で沈めた。
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02
地層
Strata
時間が積もってできた断面。赤土と黄土、灰の帯が押し合い、ずれ、境目でわずかに崩れていく。
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03
余白の重力
Gravity of Ma
何も描かれていない広さが、いちばん強く引っぱる。骨白の余白の端に、黒い質量をひとつだけ置いた。
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04
衝動
Impulse
考える前に、手が動いていた。黒の地を、朱がひと息で裂く。ためらいの痕跡ごと残した一枚。
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05
呼吸
Respiration
吸って、吐く。その往復だけがある。灰白のグラデーションが、画面の端でゆっくり満ち、また引いていく。
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06
結晶
Crystallize
溶けていた感覚が、ある温度で一気に形を得る。白の上に白を盛り、光の角度だけで像が立ち上がる。
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Artist
hal
Abstract / Texture Artist
Tokyo ⇄ Okinawa, JP
ビジネスの現場で、経営者の内にある想いを事業として形にしてきた。その同じ眼と手を、自らの内側へ向ける。
言葉にする前の感覚を、絵具の層と物質の凹凸へ移す。描くことは、見えないものに触れられる輪郭を与える営みだ。
Approach
- 素材の重なりと乾きの時間を作品に取り込む
- 計画と偶然の境目に手を置く
- 光の角度で表情が変わる凹凸をつくる